Gutenbergエディタを試す

久しぶりにWordPressを更新するにあたり、エディターはどうあるべきかを検討した。エディターであれば使い慣れたMarkdownが望ましい。Markdownを使用するとコードと文章が混じった文章を書きやすい。今までのWordPressのエディタではうまく書くことができないだろう、と。

そう思いながらWordPressにログインして諸々の管理・更新作業を行ったあとに、ふとダッシュボードを見るとGutenbergエディターをお試しください、とある。どうやら次回のバージョンのWordPressでは、このGutenbergエディターが標準のエディターとなるらしい。

なるほどなるほど、WordPressも未だ歩みを止めていない、ということである。

Gutenbergの説明を読むとブロック単位での編集に特化したような記述が多い。かつてOneNoteを上手く扱うことができなかった記憶がよみがえる。OneNoteもブロック単位の編集に特化したアプリケーションであった。とはいえ説明をよく読むと、OneNoteとは違い、WordPressとしてあるべき姿を追求しているようである。

そうしてMarkdownを導入する手をやめ、一旦はGutenbergエディターを試しているところである。

ふむ。まぁ書ける。問題はそれほどない。

public class User {
    public User() {}
}

コードも問題なくかけるようだ。ただ、文中のコード表現、例えばUserなども書けるかどうか。これは微妙そうである。

さてはて、今後のWordPressの行先を見るためにGutenbergエディタを少しくらいは使ってみようかと思う所である。

Surface 3をMacBook Air 13(Mid 2012)の代わりに購入した

Surface 3をMacBook Air 13(Mid 2012)の代わりに購入した。

背景

今から4年前、9.8万円で13インチのMacBook Airを購入した。その頃、使っていたPCはThinkPad x61と自作機で、MacBook Airは持ち歩きようとしても家用としても有用だった。Windowsユーザーであり本来ならWindows機を買うべきだったが、その少し前に買ったiPad(第三世代)などのアプリを書きたいという気持ちもあり、Macを買う決断となった。

それから3年後、MacBook AirではVisual Studioのビルドに耐え切れなず、またディスプレイの解像度も低かったため、作業用PCとして新たにMacBook Pro 15(2015)を購入した。15インチのProは素晴らしい性能と素晴らしいディスプレイを兼ね揃えているのだが、いかんせん15インチの大きさと2.04kgの重さが持ち運びに向かない。辛さを感じた。

そうしてMacBook Airはまだ持ち歩き用として使うことにした。しかしながら、Airでさえも、鞄の中で多少の大きさと多少の重さを感じ始めるに至り、そろそろ持ち歩き用のPCを買い替えることにしようと思った。

選定条件

MacBook Airに不満があって持ち歩き用のPCを変更するにあたり、最低限の条件は以下のとおりである。。

  1. 1.35kg(MacBook Air)よりも軽いこと
  2. 32.5×22.7(MacBook Air)よりも小さいこと
  3. 1440×900(MacBook Air)よりも解像度が高いこと

持ち歩き用のPCとして求めるものは以下のとおりである。

  1. 作業用PCにLTEを用いてVPN経由でリモートデスクトップを行う
  2. したがってCPUパワーは快適にリモートデスクトップができる程度でよい
  3. またWordやExcel、PowerPointなども快適に使えるとよい
  4. 前者の快適さを満たすために打ちやすいキーボードは必須である
  5. ブラウジングの快適さはiPad miniがあるので求めていない
  6. ゲームや動画編集は行わない
  7. LTEは搭載できたらよいが必須ではない

これらの選定条件に従って選別していったところ、以下のマシンが列挙された。

  • Apple iPad mini 4 + Bluetoothキーボード, 追加費用約1万円
  • CHUWI Hi10 Pro + Bluetoothキーボード, 521g+?, 合計約3万円
  • CHUWI HiBook + Bluetoothキーボード, 550g+?, 合計約3万円
  • Microsoft Surface 3(中古) + タイプカバー, 906g, 合計約5万円
  • Microsoft Surface 4 Pro + タイプカバー, 合計1076g, 合計約13万円
  • Apple 新しいMacBook, 920g, 約14万円
  • NEC Hybrid Zero HZ330/DAS, 798g, 約11万円
  • NEC Hybrid Zero HZ300/DA, 798g, 約10.4万円

選定

まずiPad mini 4とBluetoothのキーボードを活用するアイディアを考えた。iPad mini 4はすでに持っているので、キーボードを購入するだけでよい。またmini 4は常に持ち歩いているので大きく荷物が増えることがない。よいアイディアのように見えた。しかしながら、iOSでは物理キーボードのCtrlやAltを認識しないという問題があり、結果としてリモートデスクトップ時にショートカットキーが使えず、快適とは言えなくなる、という点により、敬遠した。

次にCHUWIなどの中華タブレットだが、これはタブレット本体が軽く、安いという特徴がある。ただし購入とサポートに少しの難がある。HiBookなどはキーボードもついてくるが、このキーボードは英語版である。またタイピングのタッチ感も実物を触らないとわからない。自分の満足するキーボードを得るためにはBluetoothキーボードになるだろう。

MicrosoftのSurfaceは非常に有力な候補である。まず、タイプカバーというカバーにもなるキーボードが存在するのだが、その打ちごごちが良い。デザインも楽しい。アイソレーション型ではないのだが気にならなかった。Surfaceはペンタブレットとしても利用することができる。ただし、ペンは高い。Surface 3はLTE版が存在しており、SIMを入れることで気軽にインターネットに接続できる。4 Proは少し高価だが、良い性能を持っている。MacBook Airの代替にふさわしい機種であると思わされた。この中で比較するのは卑怯だがSurface 3は中古の価格が安くなってきている。

Apple MacBook Airからの乗り換えであるのならば、新しいMacBookも検討すべきだ。このMacBookはキーボードの打面が広い。広いので打ちやすさがある。全体のデザインも良い。しかしながら、選定した機種の中では高価だ。予算制限がないのであれば、購入したい逸品である。

NECのHybrid Zeroは非常に野心的な製品であり、フルセットのノートPCでありながら軽い。異常に軽い。現時点では秋冬モデルが出ているが、春モデルの価格がこなれてきているので、そのモデルを対象にする。このHybrid Zeroはタブレットのみで410g、キーボードを含めて798gである。一般的にキーボード側はより軽く、タブレット側は重いはずなのだが、タブレット側が軽くなっている。これは本来タブレットが持つべきバッテリーの一部をキーボード側が持っているからである。この設計が秀逸であり、タブレットは重くなれば重くなるほど、手に取って利用することがむつかしくなる。タブレットとしてもノートPCとしても使える2wayタイプのPCはタブレット側が重くなってしまう傾向があり、タブレットとしては使いにくさがある。それを解決している。

結果

以上の製品を検討した結果、Surface 3を選択した。

タブレット本体とタイプカバーを合わせても約900g程度であり、Appleの新しいMacBookと同等の重量である。でありながら、中古ながら非常に安くで購入できる。問題はCPUであり、x7-Z8700はCore mシリーズには及ばない。しかし持ち歩き用のPCはリモートデスクトップで接続するためにしか使わないとの前提状況があり、その用途であれば十分である見通しである。

SIMが入るLTE版のSurface 3はGPSも持っており、地図では便利そうだ。ただし、このSurface 3とSIMの関係には注意が必要であり、まず、中古では△状態のものが多い。すなわち残債があり、LTEの利用をキャリアに止められてしまう可能性がある。LTEを使う予定であり、中古で購入する場合は○状態のものであることを気を付ける。また、Surface 3のLTEの対応する周波数帯域はSoftbankに最適化されたものであり、DocomoやAuの回線では速度が出ないとの報告が挙げられている。

このLTE/4G版のSurface 3、128GB、4GB版を4万円で購入した。そして、この記事をSurface 3で書いている。キーボードの打ちごごちが個人的に好きである。

ホームシアターのために4Kテレビと迷ってプロジェクターを買ったときの話

AVアンプを買って5.1chを構築して1ヶ月経過したという記事をしたためてからもう4年も過ぎていたことに驚いている

映画なぞ,それほど見るわけでもないが音楽好きが興じてホームシアターの構築を始めた。

フロントスピーカー: Onkyo D-305F
サラウンドスピーカー: バックロードホーン
センタースピーカー: Onkyo D-305C
フロントハイ: Onkyo D-305SR
サブウーファー: Onkyo SKW-305

現時点の構成は前述の通りで、中古のスピーカーを集めたものだ。音に関してはほぼ満足で、映像は32インチのディスプレイで楽しんでいた。ところがプロジェクターの購入に至った。このプロジェクターの導入をなぜ決めたのか、という点について書き残しておこうと思う。

最近、画面が32インチでは小さすぎる、フルHDを見ることができないという問題を再発見した。 この問題に対して映像装置のアップグレードによる解決を図ろうと考えた。

当初はUPQ(アップキュー)の50インチ4K液晶テレビ購入案が有力であった。 この4Kテレビは7万5千円という2015年11月時点の4Kテレビの価格としては安価であり、その理由としてチューナーがついていない点を主張していた。 4Kテレビにチューナーがついていなくとも現時点でフルHD向けのレコーダーは所持しているのでテレビを見ることに追加の予算は必要ない。 また、4KソースをPCから入力することによって、写真などのコンテンツをより楽しむことができるだろうと想定した。

そうしているうちに、何かの拍子にプロジェクターが良い、という情報が入ってきた。 エプソンのTW-5200が良いと。 なるほど。プロジェクターは良い。が、画質に問題があるのではなかろうか。また4Kテレビと比べたらアラが目立つのではなかろうか。 また夜しか使えないのではないか。 そうした疑問が出てきた。

しかし検討していくと、プロジェクターでもフルHDまでなら可能であり、また思っていたよりも大画面化、すなわち80インチや100インチが可能であるということが分かってきた。 また想定とは異なり、重量がTW-5200であれば、3kgを切る2.8kgである。これぐらいの大きさであれば、持ち運びも可能である。 TW-5200はそうした多くの人の想定を覆して良く売れた機種であったことを知った。

TW-5200の後継機であるTW-5350にはフレーム補間なる機能があることも分かった。評判によるとフレーム補間は拙いものと考えた方が良いらしい情報が得られた。

こうした事前情報を得てプロジェクター専門店におもむき、担当者の方からプロジェクターのいろはについて教授願った。

そうして見ていった結果から、黒浮き・フレーム補間という指標が個人的に重要な項目であると感じた。

黒浮きとは黒が黒らしく見えるかどうかであり、特に映画の暗いシーンで重要な指標となる。 高級機のプロジェクターは素晴らしく黒が沈み込む。確かに映画を見るのであれば、高級機に費やす気持ちが分かってきた。 しかし、自身の用途としては映画が主ではない。 そうした映画以外のコンテンツを比較していったところ、自身の目では高級機とエントリー機の画質の違いが分からなかった。

対してフレーム補間は、自身の目にも顕著であった。映画は秒間24フレームで作成されているのだが、TW-5350は秒間120フレームに補間を行ってくれる。 TW-6600(15万円)というTW-5350(9万円)の一つ上の機種があるのだが、TW-6600は少し古くフレーム補間が搭載されていない。 TW-6600とTW-5350を見比べたところ、フレーム補間ありのTW-5350の方が良いと感じた。

こうして、10万円、15万円、30万円の機種を見比べていった結果、エントリーとしては間違いなくエプソンのTW-5350は買いであろうという結論に落ち着いた。 より上位のプロジェクターが欲しくなったなら、そのときは追加買いすれば良い。ソニーのDPL-HW60は良い機種だった。 TW-5350の絵作りは映画というよりはむしろ、テレビ番組やゲームなどのそれに向けて作ってあるようで、明るい画面では非常に好印象だった。

そのままプロジェクター専門店でTW-5350の購入に至った。TW-5350にはモバイルスクリーンが付属するものがあり、そちらを購入した。 50インチ4Kテレビのことは忘れることとした。 4K放送は限られた放送局であること、安価な4Kを買うのであれば、二倍の価格となるが16万円くらいのグレードのフレーム補間ありの4Kテレビを購入した方が良いだろうこと、それに比べたら購入しようとしているプロジェクターの方が安価でよりモビリティが高く利用価値が高いことなどが理由である。

そうしてプロジェクターを設置し、ホームシアターの個人的な完成となった。

プロジェクターを設置してみた感想としては、外で体験する80インチと自室で体験する80インチは大きさの体感が異なり、自室での80インチは大きすぎるくらい大きかった。 が、迫力は32インチのハーフHDの液晶テレビと異なる。 フルHDでもこれくらい大きくしなければ本来の映像が持っていた情報量を認識することができなかったのだな、と認識した。 これはオーディオでもスピーカーとアンプを買いそろえたときに音楽に対して感じたことでもある。

デメリットとしてプロジェクターのランプの寿命は早く、また消費電力も大きい、という点がある。 基本的に自室ではテレビは常につけるのではなく、限られた時間、1日でも1,2時間程度しか使わない。 そうした限られた時間の中で利用するのであれば、デメリットは問題とはならない。

TW-5350の2200ルーメンという明るさは、真っ暗闇を作らなくても何とか見ることができるレベルであり、多少明るいリビングでサッカーを大画面で見るときに重宝している。 またTW-5350はTW-5200より少し重く3.1kgだが、持ち運びは可能である。

こういうことであれば、より早くプロジェクターを購入しておけばよかったと思うものだが、TW-5350というフレーム補間を備えて10万円を切る機種がなければ手を出さなかっただろうとも思う。 TW-5350は2015年8月27日の発売ということで、時期もよかった。

エントリークラスのプロジェクターを支えたTW-5200およびその後継機のTW-5350に感謝したい。 昨年の良い買い物だったと思う。

FlashAirのrubyプログラムによる利用一例

東芝の便利SDカード,FlashAirを買って便利に使っている.

このSDカードの特徴は無線LANを搭載している点だ.デジタルカメラやPCからはふつうのSDカードのように見えるが,実は無線LANアクセスポイントとして動作しており,スマートフォンから無線LANで接続してブラウザ上から画像をダウンロードすることが出来る.

こうした文章上では使いやすそうな印象を持つのだが,実際は「接続した先のWebサイトが使いにくい」「転送が遅い」「写真を1枚ずつダウンロードする手間がかかる」「PCに画像をダウンロードする場合は,PCの無線LANの接続先をFlashAirに変更する必要がある」など,辛い面がいくつかある.よって,一般人は素直にEyefiを買う方が幸せになれる可能性が高い.

しかし,Linux上などでのプログラミング知識があるのなら使いやすくなる.

まず,FlashAir自体がAPになるモードではなく,FlashAirが子機になるステーションモードに設定を変更することを行うと良い. FlashAir Developers – ドキュメント – 上級者向けチュートリアル – ステーションモードの利用

これをすることによって,PCの設定を変更することなくFlashAirに接続することができる.だが自宅のAP範囲内に限られるため,外で使いたい場合は,APとして起動するように再度設定を変えなければならない.

第2に,手元のフォルダとの同期をプログラムで行うことだ. 例えば,Linuxサーバ上に/picture_dataのようなフォルダを用意し,以下のようなrubyプログラムをcamera.rbとして保存,実行する.あくまで例.

#!/usr/bin/env ruby

require 'open-uri'
require 'csv'

ip = `nmblookup flashair | tail -n1`.split(" ").first

dist = "/picture_data/"

path = "/DCIM/100__TSB"
CSV.parse(open("http://#{ip}/command.cgi?op=100&DIR=#{path}")).each do |row|
  unless row.size == 6
    next
  end
  name = row[1]
  unless name =~ /^IMG/
    next
  end
  url = "http://"+ip+path+"/"+name

  dist_path = dist + name
  if File.exists? dist_path
  else
    p url
    p dist_path
    open(dist_path, "wb") do |f|
      f.write open(url).read
    end
  end
end

FlashAirのcommand.cgiにアクセスすることで画像ファイル一覧がcsvとして取得できる. FlashAir Developers – ドキュメント – APIガイド – command.cgi

その画像ファイル一覧と,手元のpicture_dataフォルダ内の画像を比較し,手元にないものを複数枚ダウンロードして保存する,という操作をプログラムを書くと一括して行うことができる.こうした操作を10秒に一度実行するようなループ動作させてもいいし,定時に実行するタイマー動作させても便利だ.

FlashAirはNetBIOSによって”flashair”というNetBIOS名を広告しており,Windows機からはhttp://flashair/というURLでアクセスできる.IPアドレスを知っている必要がない.本プログラムでは,sambaに含まれるnmblookupを用いて,NetBIOS名からIPアドレスの問い合わせを行っている.しかし,FlashAir側の設定で固定IPにしても良いし,そうすることでWindows上のrubyでも活用可能だろうと思う(そもそもWindows上ではNetBIOSによる指定が普通に使えるのかもしれない).

なぜ,このようなFlashAirの使い方をしているのかというと,

  • 自宅でのレンズのチェックのための撮影,もしくは撮影技術の修練
  • 即時のPCの画面による確認

という反復作業を行うことが多く,PCでの確認は従来手法では

  • デジタルカメラからSDカード取り出し
  • PCに差し込み
  • 自動起動からディレクトリ閲覧をクリック
  • 最新の画像をダブルクリック

という手順を踏む必要があった.これがFlashAirとプログラムを使うと,

  • プログラム実行
  • フォルダに増えているのでダブルクリック

程度の手間になる.プログラムをループ動作するようにすれば,

  • フォルダに勝手に増えているのでダブルクリック

の手間だけになるし,その気になれば

  • 増えたファイルを勝手に全画面表示する

まで行ける.

この利点が大きい.さらに工夫を加えたい場合にも,command.cgiやhttpベースの単純な仕組みは,プログラム上,簡単に取り扱うことができるので,容易である.

ただ,唯一,面倒だと思う作業があり,それはデジタルカメラのオートパワーセーブ設定を変えねばならぬ点である.FlashAirは仕組み上,SDカードに通電されていなければならないが,今,手元にあるデジタルカメラのオートパワーセーブの設定では15秒で通電が切れることになっている.その設定を「15分」や「セーブしない」などの設定に変更しなければ,画像の閲覧中・転送中に切断されてしまう.一方,セーブしないような設定にしておくと,無駄に電池を消耗してしまうので,戻す必要がある.この手間ばかりは仕方がない.

ということで,多少プログラミング知識ある人なら撮って見を楽しむことができるFlashAir,という話. Eyefi Pro X2を買えば,こんな苦労はする必要がないのだが,どうしてもLinuxサーバに自動取得・自動保存をさせたかったので.

今年の夏の節電の結果

書き忘れていたので。

  • 5月実績 約270kWh
  • 6月実績 約130kWh
  • 7月実績 約130kWh
  • 8月実績 約170kWh

寝る時、エアコンつけっぱなし。エアコン使いまくってこの程度なら、どうでもいい数値。というか寝る時エアコン切っても、効果的かどうか疑問。

ミルエネは効果的だけれども、今回の施行ではミルエネ付ける前に節電終わってた。8月はとある事情でミルエネを使わなかったけれども、そこまで増えていないので、抑止の効果はあるけれども、必須ではない感じ。

あと体重は4月から測定開始して5kg減った。後1年で10kg減目指す。それでベスト体重になる。冬にリバウンドするので、気をつけたい。

Windows向けMarkdownエディタまとめ

日本語でMarkdownを扱えるWindowsフリーソフトウェアについて調べてみた。

調べたリスト

結果

ほぼ MarkDown#Editor 一択である。

途中、DropBoxのAPIを用いてMarkDownした結果をDropBox上に保存できる有料Webサービスが存在したが、DropBoxの内容がサイト側から見られてしまう点(アプリケーションなら許せる)が問題と感じたため、利用しなかった。

今回の調べ事を行なっていく上で窓の杜さんの記事がより多く参考になったので感謝したい。

記事のタイトルは複数存在して投稿可だと面白いかもしれない

wikiなどのコンテンツを誰でも編集できるシステムは、意欲ある人が集まれば、1つの内容が良くなっていく感覚がある。そういったこの力を超えた客観的な力を活用するとよりよい内容が作成され、人が誤解なく分かり合えるようになり、人の苦労が削減され、世のためになる。

ところで、コンテンツを閲覧しようとする流れの中で重要なのはタイトルだ。タイトルに釣られる。RSSリーダー、ソーシャルブックマーク、twitter…などのリンクでは基本的にタイトルが引用され、そのタイトルの魅力によって誘引力が決まる。twitterの場合などは感想と一緒に付されることが多いが。

釣りタイトルという存在そのものが、タイトルの効果を証明している。

この話の本旨だが、最近、このタイトルについて、複数の存在を認めてもよいのではないか、と思っている。複数の存在を認めるのはどういうことか。それは他者からの投稿を受け付けるということだ。

1つの良質な記事があるとして、その記事のタイトルが残念なことがある。例えば、記事の内容はしっかり書かれているが、タイトルにはその努力が反映されていないことがある。その場合、他者から見て、その記事の魅力となる箇所を強調したタイトルをその記事に投稿することで、より見つかりやすくなるのではないか。ということだ。よく、タイトルと内容が一致しない問題が存在するが、そのような問題も解決されていくだろう。

他者との連携(ソーシャル)において、記事内容、タグ付けという文化は進んだが、タイトル付けについてはまだ行われていない。

この複数のタイトル付けを認める方法として、いくつかある。ソーシャルブックマークサービスのように、勝手に外のサイトで記事の別タイトルを定義し、紹介すること。もう1つが記事そのものが投稿を受け付けることである。前者の方式の流れは、例えばNAVERまとめのようなサービスに収斂されていくのかもしれないが、問題は別のタイトルを付けるという様式に特化されていないことだ。後者は、記事の執筆者が投稿されたタイトルに対して承認という形でコントロールが可能であり、気に入らないタイトルを返上することが出来る。

記事タイトルに対して、複数のラインがあっても良い。扇情的なタイトルのラインがあってもいいし、控えめなタイトルのラインが合っても良い。その人が望ましいと思うタイトルの趣向を拾えると良い。複数のタイトルが存在した場合、人ごとにタイトルをランダムに見せ、反応が良いタイトルを探る、という形もあるだろう。タイトルは万人に1つのものではなく、対象によって変化しても良いはずだ。

後、ブログ内の静的ページはgithubで管理されてリビジョンが見えるような世の中だといい、という風な話も妄想しているが、いまいちブログに興味が戻ってこないので、割とどうでもいい。