Monthly Archives: 2月 2009

ストリートファイター犬離優奪搬仞錣PS3よりも360で盛り上がっている理由

PSN無料なのにストIV人口が少ないのはなぜか:アルファルファモザイク

6 名無しさん必死だな :2009/02/25(水) 08:00:40 ID:QjPEBdKa0
PS3は無線LANが標準搭載という極悪仕様のおかげで
国内でもゲロラグ状態、加えてサード負担の鯖が貧弱でオンがゲームにならない状態。
貧弱な鯖でもまともに動くようになるには人が減らなきゃ駄目だという悲惨な負の連鎖。

加えてグラが劣化

無線LAN…

98 名無しさん必死だな :2009/02/25(水) 10:30:53 ID:a9UBtX570
無線が悪いんじゃない
PS3標準の無線が悪いんだ
なんでゲーム用のネットワークに11b/gなんだよ、おかしいだろ

無線LAN…

イーモバイルとウィルコム、総務省の介入でピンチ再びか

大手の回線借り抑制 総務省、携帯新規参入促す – MSN産経ニュース

ベンチャー企業などが大手携帯電話事業者の回線を借りて無線通信市場へ参入できる「MVNO(仮想移動体通信事業者)」制度について、総務省が参入資格などの見直しを検討することが21日、明らかになった。この制度をめぐっては、大手事業者同士で回線を貸し借りする動きが相次ぎ、新規参入を促す当初の目的が空洞化しつつある。同省は、大手同士の提携が市場の寡占化を強める恐れがあるとして、大手による回線借りに一定の制限を設ける方針だ。

総務省が介入。

 ただ、2月にはソフトバンクモバイルが、イー・モバイルの回線を借りて3月上旬から定額制データ通信サービスを開始すると発表。ソフトバンクは「利用者の利便性を重視した」と説明するが、新規参入促進を目的とした制度の趣旨に合わないとの批判が出ていた。またPHSのウィルコムも、NTTドコモの回線を利用する計画が明らかになっている。

問題となったのは、この動き。

ただし、一定の制限を加えるという向きになっているので、それほど問題ではないかもしれない。

WiMAXを次世代無線LANと呼ぶことに違和感を感じる

KDDIなど出資の次世代無線LAN会社、7月からサービス

 [東京 3日 ロイター] KDDI(9433.T: 株価, ニュース, レポート)などが出資するUQコミュニケーションズ(東京・港)は3日、高速通信を可能にする次世代無線LAN(域内通信網)「WiMAX」の有料サービスを7月から東名阪地域で開始すると発表した。

次世代無線LANといえば802.11nのことだ。UQは802.11nじゃなくWiMAXをサービスする。WiMAXなのだから、無線WANとは言わないまでも無線MANと表現してほしい。IEEE 802.16は、WirelessMANに対する標準化を行ったものだ。

だから、WiMAXの報道内容を日本語で分かりやすく伝えようとしてくれていることは分かるが、せめて「KDDIなど出資の次世代無線MAN会社、7月からサービス」「KDDIなど出資のWiMAX会社、7月からサービス」という表現にしてほしい。

イーモバイル利用可能な無線LANルーター検証記事

イーモバイルのUSB端末、PCカード端末を搭載できる無線LANルーターの検証記事。

イー・モバイル端末を挿して使える無線LANルーターの実力は? – デジタル – 日経トレンディネット

筆者は、イーモバイルの価格負担を安くするために、自宅でも活用しようとしている。

WiMAXが後追いしている記事さえなければ買っていただろう製品。

無線LANインターフェースの普遍性はUSBを越えて

短距離無線のインターフェースとして802.11規格が策定され、10年以上経過した。今ではほとんどのノートPCに無線LANインターフェースが搭載されるようになった。その普及率は同じ短距離無線インターフェースであるBluetoothを上回るのではなかろうか。

ノートPCだけではなく、携帯ゲーム機、据え置きゲーム機、携帯電話、電子書籍等への普及も進んでいる。これは無線LANインターフェースの小型化、大量生産による生産コストの低下、そして標準の技術としての信頼性があるからに他ならないと考えられる。

その無線LANの普遍性を利用した製品が、最近になって、出荷され始めている。この流れが、無線LAN史上、新たな流れになる可能性があるので、伝えたいと思う。

最近になり、2つの製品が発売されている。この2つの製品の共通点は、無線LAN以外の広域ネットワークの通信を、無線LANによって行えるようにする趣旨の製品である。

livedoor ニュース – どこでもインターネットの夢が叶うアイテム? 「どこでもWi-Fi」【気になるトレンド用語】

この「どこでもWi-Fi」は、ウィルコムの超小型通信モジュール「W-SIM(ウィルコム シム)」を使用することで無線LANのアクセスポイントがない場所でも無線LAN機器で通信できてしまうというものです

アイ・オー、データ通信端末経由でネット接続する無線LANルータ

 WN-G54/DCRは、携帯電話・PHSのデータ通信端末を装着し、携帯電話・PHSの回線を利用してインターネットに接続できる無線LANルータ。 Cardbus型のPCカード装着スロットに加えて背面にUSBポートも用意し、PCカードタイプとUSBタイプのデータ通信端末を装着できる。WAN側のインターネット接続端子は持たず、インターネット接続はすべてデータ通信端末経由となる。

通常、このような製品に対する需要はそれほどない。ノートPCであれば、USB、CFカード等を用いれば済むからだ。しかしながら、今期になって話題になりつつある。

それは最近のゲーム機において、無線LANのみしか通信手段を持たない製品が増えているからだ。Wii,NDS,PS3,PSP,iPod touchなど、どれも無線LANインターフェースを備えている。これらのユーザーに人気が出ているとしている記事がある。

考えられるのは、NDSやPSP、iPodを外出時においてブラウザとして使いたいニーズが出始めているということだ。最近では任天堂はネットワーク機能を強化したDSiを出荷した。これは一般ユーザーに対してネットワーク機能を提供することに可能性を感じていることに他ならないのではなかろうか。

任天堂DSなどは無線LANインターフェースしか持たない。よって、広域どこでも使いたい場合には、無線LANに変換してくれるモジュールが必要であり、前述の製品が出荷され始めていうということになる。つまり、USBのようなインターフェース変換の役割を無線LANが担いつつあるということだ。

この流れを過去にさかのぼると、本来であればBluetoothやWireless USBなどがその役割を行うはずであった。しかし、Bluetoothでは公衆無線に接続するには通信距離が短すぎ、Wireless USBはイマイチ広がりを見せていない。そこで公衆無線にも接続できるし、短距離も問題ない無線LANに脚光があたっているということだ。

さらに無線LAN接続の利点は他にもあり、3GやPHS回線の持ち主が認めるなら、他者も無線環境につなげることができる。例えば、PCを使った簡単な会議をファミレス、喫茶店などで行いたい場合に役立つケースがありうる。

最近になって11nドラフトの製品化が進み、安価になり、標準の搭載が広がりつつある。これは11nインターフェースによって11gネットワークへの接続が行える点から、どうせ11gインターフェースを載せるのであれば、割安感があるためだと思われる。11nの普及が進めば、帯域幅におけるデメリットは解消される。

この向きで進んでいくのであれば、PHSから、3Gから、WiMAXから無線LANに変換するインターフェースの製品化が進み、顧客は無線LANインターフェースを持つだけで自由に広域無線を切り替えられるような利用方法を、好むようになるのではなかろうか。そうなるとすれば、顧客は日ごろから無線LANを利用するようになるので、その選択肢の1つとして公衆無線LANエリアへ自然に切り替えられるような道筋もつけられるようになろう。

この読みが正しいとすれば、将来的なユニバーサルインターフェースは有線はUSB 3.0、無線はIEEE 802.11nということになっていくのかもしれない。IP上でユニバーサルインターフェースを飛ばす製品はいくつかあるので、そのような向きが好まれる可能性はあるのではなかろうか。

公衆無線LANは空港動線に注力しているようです

空港動線に注力する公衆無線LAN−「ワイヤ・アンド・ワイヤレス」が独自戦略 – みんなの空港新聞

同社が提供を準備する公衆無線LANサービスは都市部全域のWi-Fi化ではなく、「人々の動きに沿って環境を整え、主要な動線をブロードバンドワイヤレスの環境に高度化・高付加価値化する」(同社)もの。具体的なサービス展開の拠点のひとつとして空港に着目。空港施設〜高速バスなどの公共交通機関〜オフィス街・商業集積地を利用者の動線ととらえ、旅客ターミナル・バス車内・目的地施設内のどこにいてもすぐにブロードバンドのインターネットを利用できるようにする。

 同社によると、空港は国内ビジネスマンだけでなく海外からの来訪者も多く利用することから同サービスは、外国人が日本に到着した直後からインターネット接続がまったくない環境に置かれる「デジタルデバイド」の問題も解決できるという。

日本人向けは終わってると思うが、外国人向けという考え方は面白い。

株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス

今回WiFi(無線LAN)によるバス社内でのインターネット接続が可能になったことにより、現在位置と連動し、画像および音声でより充実した観光情報を提供することが可能になります。また、日本語、英語だけでなく、中国語、韓国語にも対応することで、より多くの外国人がWiFi端末でスカイバスツアーを楽しむことができます。

最近、ソニーが利用して人気な無線LANを用いた位置検出機能と、バイリンガルな観光情報を提供することで、外国人旅行者に対してもアピール。

日本人だけでなく外国人に対して特有なコンテンツを提供すること、そして無線LANは世界共通である点を上手く利用していることも評価できる。

富士通が電子ペーパーを利用した新聞・広告の無線配信の実証実験

富士通が電子ペーパーの実証実験に無線LANを利用している。

富士通、電子ペーパーを利用した新聞・広告の無線配信の実証実験

 実証実験では、レストラン内のテーブル上に、富士通フロンテックのカラー電子ペーパー端末「FLEPia(フレッピア)」を設置し、無線LANサービス「BBモバイルポイント」を通して「毎日小学生新聞」の紙面などをFLEPiaに配信する。

既存サービスのソフトバンクテレコムのBBモバイルポイントを利用している。

無線LAN(IEEE 802.11b/g準拠)

公衆無線LANのAPを利用するので11a,11nは必要ない。

FLEPia 〜フレッピア〜自身は4〜6万円をターゲットにしているそうな。

802.11nについて無線LANチップメーカーとしての考え

無線LANチップメーカーAtherosの親分のインタビュー。使命は「無線で社会に貢献すること」:インタビュー

■無線LANの高速化は、ユーザーに何をもたらすのでしょう。

 802.11nでは、速度と安定性の両方が向上します。これにより、コンテンツの質的な変化が起こるでしょう。その代表が、音声や動画などのストリーミングだと考えています。なぜなら、ストリーミングによって、通信に要求される品質がずいぶん変わるからです。ストリーミングをスムーズに流すには、通信速度を現状の10倍上げるくらいの考え方でシステムを作らなければ、品質が上がったと感じてもらえません。例えば、10個のパケット(通信データ)の中に誤りが1個あった場合、通常のWebアクセスなら問題ありませんが、ストリーミングだとデータの再送によってコンテンツがギクシャクします。改善するには、誤ったデータを再送するスピードを非常に速くするなどの対策が必要になり、通信回線は常に余裕がなければなりません。

ストリーミングですね、っと。