Monthly Archives: 1月 2007

NGNとは(1)

K社のNGNの説明は良く分からんかったが…

【Question6】NTTのNGNはどんなしくみ?:ITproにてNTTのNGNについて説明がされている。

単純にまとめると以下の通り。

  1. 回線認証で安全性を高める
  2. SIPサーバーが帯域割り当てを指示
  3. さまざまな工夫で遅延を抑える

一番目は、結構目玉で、一部(どこなんだ?)では期待が高い。

二番目は、QoS的にはイケてるアドミッションコントロールで、SIPで事前に帯域予約するのなら今までよりかは上手くいくんじゃない?という意見を聞く。

三番目は、まぁ当然だよね、という利点。

今後は、”回線認証”と”SIPによる帯域確保”に着目していきたい。

BD vs HD DVD(2)

【裏CES】Blu-ray対HD DVDの戦いを違う側面から調べてみた – デジタル家電 – Tech-On!にて、Blu-ray対HD DVDの戦いをレポートしている。

 ほかの中堅プロダクションのブースに行って「次世代DVDのコンテンツを出す計画はないか」と聞いてみた(詳しくは書けないがちょっとマニア系のコンテンツを作っているプロダクションだった)。すると,計画があるとのこと。「まずはHD DVDのコンテンツを作って5月に出す。その後で,データをコンバートしてBlu-ray Disc版も作る」という。

どうやら、この記者の調べたところによると、HD→BDの順番にコンテンツを作っていくらしい。

データのコンバートの仕方によるかもしれないが…よもやHDとBDが同じ画質になることは…たぶんあり得ないと信じたいが…

「HD DVDのコンテンツを作って」という作る作業がなんなのか良く分からないが、とりあえず映画はHDの方が頑張っているらしいことは伝わってくる。

Wireless HDMIは2007年下期に登場

「Wireless HDMIは2007年下期に登場」,Tzero社が見通し語る – ブロードバンド・インタフェース – Tech-On!にて、Wireless HDMIが2007年下期に登場する見通しであると伝えている。

 「Wireless HDMIは2007年下期に登場する」−−。HDTV映像の無線伝送技術を展開する米Tzero Technologies,Inc.は,同社のチップセットを搭載した機器が2007年下期にもお目見えする見通しを明かした。

HDMIを伝送する無線技術としてUWBを考えているという。

Krishnamoorthy氏 HDTV映像を無線伝送したいというニーズは大きい。

そうですか。

確かに今までHDMIを無線伝送しようという発想がなかった。素直にHDTVを無線伝送しようと考える場合、何処を無線化するかというと、以下の手法が考えられる。

  1. 送信局から受信局のチューナーまで(地上波・衛星デジタル放送)
  2. チューナーからデコーダーまで(DTCP-IP?)
  3. デコーダーからディスプレイまで(Wireless HDMI?)

正直、1番目や2番目がニーズが大きいだろうと考えてきたが、3番目の選択肢も(米Tzero Technologies,Inc.社によると)「ニーズは大きい」らしい。

…その発想はなかったわ。

ひろゆき氏とニコニコ動画

ITmedia News:「面白くないものが面白くなる」 ひろゆき氏が語る「ニコニコ動画」の価値 (1/2)にて、ひろゆき氏がニコニコ動画について直接インタビューを受けている。

 動画にテキストを重ねる技術はもともと、ドワンゴの携帯動画サービス「パケラジ」向けに開発されたもの。ドワンゴが作成した動画に携帯からコメントを付けられる、というものだった。

さらに、

 企業としてサービス展開している以上、収益化も考えている。売りは、YouTubeの映像に突っ込むことによって生まれる新しい価値、だ。

 「YouTubeは、他の著作権者の著作物をそのまま劣化させ、広告モデルにしようとしている。それはそれでビジネスと思うけれど、元の作品の権利の奪い合いになっているような状態。そこはあまりやりたくない。YouTube上の素材にユーザーが突っ込むことで新しい価値が生まれていると思うので、その部分を売りにしたい」

やはり、彼は情報流通の、ナレッジマネジメントをエンターテイメント化する天才だと思う。よく知られた情報を右から左に流すのではなく、新しく付加価値のついた情報を隠れた場所から引き出し、それを”何か”と結びつけることが上手だと思う。

サムチョニーの恐怖

ZDNet Japan Blog – シリコンバレーの現場から:ソニーがサムスンに飲み込まれる! −サービス時代の到来と人口減少の影響(5)にて三角合併M&A解禁におけるソニーTOBの危険性が語られている。

これが施行されれば、例えばソニー(SONY)のように外国人持ち株比率が50%を超える(注:2006年3月末で50.1%)企業は、潤沢な現金や高い株価を持つ外資系企業からTOBされる可能性が飛躍的に高まるわけです。私がサムソンの経営陣だったらどうするか。真っ先にソニーとの合併や買収を検討しますね。

既に「ソニーの意志決定権の過半数が外国人である」ことには驚きだ。

その後、なぜか「日本人は韓国を見くびっている」という議論に突入する。

国内ではいざなぎ景気を超える景気回復という言葉で、危機感が薄弱になっているようですが、世界全体の視座からみれば、日本人、本当に、本当にやばい状況だと感じています。

ちなみにNHKスペシャル「インドの衝撃」は次が最終回。

TIME DOMAINスピーカー2個発注

Tech総研の「我らクレイジー☆エンジニア主義」という本に載っていた由井啓之が電通大卒ということで気になって、スピーカーを発注してみた。詳しくはビル・ゲイツを驚愕させた由井啓之のスピーカー作り/Tech総研に書いてある。

 オーディオマニアとしても知られるビル・ゲイツ氏は、そのスピーカーを試聴して「信じられない」を連発したという。自分の家の7000万円をかけたオーディオシステムより良い音だ、と。

ということで、気になるので評判買いすることにした。本当は試聴して買うべきなんでしょうが…。

で、とりあえず30万のヤツをいきなり買うわけにはいかないので、ローエンドのヤツを検討。

で、TIME DOMAINのスピーカーのローエンドは2つあって、どちらも2万円弱。検索してもどちらが良いのか分からない。そこで、ついカッとなって、2本とも買ってしまった。どちらが良いのかは自分の耳で確かめることにする。

どちらも同じところから買うのは面白くないので、TIME DOMAIN lightはタイムドメイン社本家のオンラインショップから、TIME DOMAIN miniはAmazonのお急ぎ便で買ってみた。ちなみにAmazonで買うのは今回が初めて。

お急ぎ便で、深夜2時過ぎに注文したら、今日中に届くとの表示がされていて驚いた。そこで本当かどうか確かめるためにお急ぎ便にしてみた。350円プラスで本当に届くのか楽しみ。

ちなみにTIMEDOMAIN社のWebページを見ると、いわゆる通販系のサイトの作りになっているので怖い。戦慄を覚える。このTIMEDOMAIN理論の漫画もいい感じです。

The Apple Store (Japan) – TIMEDOMAIN lightとかAmazon.co.jp: TIMEDOMAIN TIMEDOMAIN mini: エレクトロニクスがレビューあり。

BOSE社のスピーカーと比べられることが多いみたいですが、大方BOSEよりも良いと評価されているようで(信者?)。

Windows XP Homeのサポート期間延長を発表

スラッシュドット ジャパン | Windows XP Homeのサポート期間延長を発表と伝えられている。

koshian 曰く、

とうとうWindows XP Home Editionのサポート期間延長が発表されました。これでHome EditionとProfessional Editionのサポート期間に差がなくなり、メインストリームサポートが2009年4月14日まで、延長サポートが2014年4月8日となります。ただしSP2のみです。

Home Editionでも勝ち組です。どうもありがとうございました。

フォント大御所モリサワに「はるひ学園」フォント

スラッシュドット ジャパン | モリサワ,新フォント「はるひ学園」を追加によると、モリサワが新しいOpenTypeフォントをリリースしたが、その中に「はるひ学園」というフォントがあると伝えたれている。

実際の字体はこんな感じらしい。ちなみにあのハルヒとは無関係らしいことが実験る〜む やっと知ったり「はるひ学園」にて伝えられている。

ソニーから無線LANオーディオユニット発売

小寺信良の週刊「Electric Zooma!」にてソニーが無線LANオーディオユニットを発売すると伝えられている。

 そんな中、ソニーから発売される「VGF-WA1」(以下WA1)は、無線LANを使って音楽を聴こうという、オーディオユニットである。本体内部には音源らしい音源を持たず、PCをサーバーにしてそこからオーディオストリームを貰って鳴らすという製品である。2月中旬発売予定で、店頭予想価格は35,000円前後。

玉川学園が無線LANを整備

全校舎内に無線LANを整備,保護者をも結び情報共有に活用 — 玉川学園:ITproにて玉川学園が校舎内に無線LANを整備したということが伝えられている。

 機材の選定から設置個所の決定まで,構築作業のすべては波里課長が担当した。ベンダーの手は借りていない。「障害発生時など,ベンダーの保守要員を待っているようでは授業が成立しない。年間の授業計画に“穴”は開けられない以上,自分で保守できるシステムであることが重要」(波里課長)だったからだ。メーカーのシステム部門で勤務経験のある波里課長は,シスコ製品に精通している。運用管理やトラブルへの対処の負担を最小限に抑えるため,無線LANを含めてすべてのネットワーク機器をシスコ製に統一した。

無線LANといえども設置等はそこまで簡単ではないように思えるが、課長さんが全ての構築を行ったようだ。本編に書いてある通り、データ通信のみの場合なら簡単なのかもしれない。

 無線LANと併せて設置した液晶やプラズマのディスプレイなどの薄型テレビは,動画を視聴できるSTBと組み合わせた映像端末として活用している(写真4)。その用途は,映像教材の視聴や鉄道遅延情報の告知など。図書館に設置した視聴用端末では,児童・生徒がリモコンによる操作で見たいコンテンツを自由に選べる。

何かおもしろそうな予感がする。