QoSはクラウドのためか

NGNは企業の情報システムを変えられるか:ITpro

NGNのQoSの利用方法について興味が出てきたので、メールフォルダにスクラップしてあるNGN記事を見直していたら、面白い記事が出てきた。

企業ネット調査では,「将来使ってみたい技術は何か」という質問を設けた。すると結果は,1位が「サーバー仮想化」で48%,2位が「シン・クライアント」で46%(正直,この結果にはかなり驚いた)だった。

この結果はなかなか面白い。分散と集中を繰り返してきたアーキテクチャだから、今後は集中もあり得る。

もし、集中するのであれば、計算機のコストは削減できる。なぜなら、皆でシェアするのだから、ハードのコスト分が安くなる。その分のコストが何処に行くのか考えれば、それは安定した通信網であっても不思議ではない。

とはいうものの、計算機自体も小さくなってきているから、中央集権までして計算したいもの以外は、小さくなったPC(Atomすごいね!)で事足りる。

となると、セキュリティ用途で新クライアント&サーバ仮想化したいのかなぁと思ったりする。中小でもセキュリティに気を使うのであれば、新クライアントを使いたいが、たぶん、人数が少ないと1台あたりのコストが高くなってしまう。そこで、中央にサーバを置いて、そこから安定したネットワークで安価にシンクライアントできるようになれば、誰もが使うようになるかもしれない。

それがクラウドなんかなー、と思ったり。

だったら、シンクライアントサービス+NGNは結構ありかもしれないなー、と思ったり。

あとは、現状のインターネットを意図的に悪くする手をやるしかないかな(P2Pだったり、スパムだったり)。今のインターネットの全加入者のトラヒックが膨大になってISPがコスト回収できなくて値上げするくらいの策を打てれば、NGNもありかもしれない。

また、KDDI,最大1Gb/sのFTTHサービスを関東と北海道で10月1日から提供:ITproのようなサービスがまかり通る現状じゃぁ無理かもしれない。てか、このサービスでシンクライアントで気まずい雰囲気になるようなことがあるんだろうか・・・

そんなもんかー

やっぱNGNは電話とHD以外じゃ「課金しやすく」したのが1番で「誰が繋がっているのかがアレで保証される」のが2番っていう持論は変わらんなー

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