ns-2拡張コード類と高速化の検討

Contributed_Codeにてネットワークシミュレータns-2の世界中の拡張コードがまとめられている。

802.11a multirate
802.11e HCCA and EDCA
NS-2 Emulation Extension (optimized for wireless networks)
An IEEE 802.16 model for ns-2(いわゆるWiMAX)
An impulse-radio ultra-wide band (IR-UWB) model for ns-2
IEEE 802.16 Wireless Mesh Networks in ns-2(いわゆるWiMAXのメッシュネットワーク?)

voipのコードも見つけた。

ふと、思うところがあって、ns-2の実行の高速化をねらってsimdコードかなんか探したが見付からなかった。ns-2はmakeのようにまとまった作業の集まりではなく、逐次状況を再現するようなシミュレーションの手法なので、PC間で分散しようとしても逆に通信のコストがかかって遅くなりそうな予感。これ以上はプログラム自体の最適化をやっていくしかなさげ?

コンパイルの高速化については、独立したプログラムの集まりなので、makeの並列化、つまりdistccとccacheでかなり短縮できるはず。ちなみにdistccはコンパイルに協力させるPCにデーモンがなくてもsshで作業を渡せるみたい。その試みは面白い。

ということを、ps3のcellプログラミングやdistccについて調べながら思った。

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