MPEG-2 TSのスライスヘッダ

画像情報特論 授業資料 ストリーミングソフトウェアについてがMPEGについて分かりやすい。

この授業では、MPEG-2内部について考察させたりRTPやRTCPの送受信プログラムを組ませたりと、実装させている。時間がかかりそうな課題だ。

スライスヘッダのスタートコードを検索すると1ピクチャーあたり68のスライスがあった。このスライスは16ライン幅のマクロブロックの帯であるらしいので、16ライン×68スライス=1088ライン?

スライスレイヤの下位にマクロブロックレイヤ、ブロックレイヤがある。この2つはそれぞれ動き補償・DCT処理を行うのだが、これらにはスタートコードがない。よってエラー発生時には次のスライスレイヤを探索してデコードを行うらしい。スライスレイヤはエラー発生時のときに再同期するために用意しているレイヤらしい。

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