鉄道における公衆無線LAN

ITmediaモバイル:ドコモの公衆無線LANがエリア拡大、首都圏私鉄71駅に

6月1日より京浜急行線の全駅で公衆無線LANサービス提供開始 – GIGAZINE

無線LAN大好きな自分でも、公衆無線LAN、特に駅内の公衆無線LANが理解できない。待ち時間が5〜10分くらいの路線にしか乗っていないからだろうか。車内で使えない無線LANに意味はあるのか。

逆に考えると、一般向けではなく、”もともと駅員および駅ナカで商売する人間のためのもの”と考えれば合点がいく。その仮定が正しければ、構築したものを”ついでに”公開しただけの話。小金稼ぎに。

駅ナカで無線LANが関われそうなサービスといえば、自動販売機の進化にみるFeliCaとバーコードとかドコデジやSuipoだったり色々ありそう。要するに、ネットワーク使う商売やりたいんで情報コンセントを用意して欲しいけど有線は敷設し辛いし3G使うと金かかるしどうする?PHSじゃ帯域足りないし遅いよ、というサービスな話で、そこで無線LANですよ、と。

いや、もっと、ビジネス的な展開考えてもいい時期とは思うんだけど、プレスリリースには見えてこない。直接的じゃなくて間接的にサービスを通してお客さんは無線LANの恩恵を受けられるはずなんだけどね。

  1. 携帯を電車で使おうとしたとき、停車している1分ぐらいでアクセスしたりするから(株、mixi、メール、その他)接続のオーバーヘッドが少ないのなら、電車の中にいる人達に少しは需要あるかもしれない

    ・メールを受信してみる
    ・Webサイトを開く
    ・RSSを更新する

    一分の間に一回ぐらいならできそうじゃない?

  2. それは少し考えてみた。大昔の従量のモデムの接続みたいなものだから、開くページ、送信するメール、コンテンツまで引っ張ってくるRSSをオンラインになった瞬間にこなすツールが必要になるんだな、と。

    そのツールがあれば少なくとも何かできそうな予感。

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